新聞にみる一流になれない韓国

韓国

韓国では最近、「日本を追い越した」とか、「一流先進国の仲間入りができた」などと言われている。私は青年のころから、親韓的心情を持っていた。いまでもそうであるが、それにしても韓国はどう贔屓目に見ても先進国の仲間入りはできないと確信するにいたっている。

ここでは、ここではそうした韓国に関する新聞記事を紹介している。

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先進国の仲間入りはできない

韓国は、先進国の仲間入りはできないと思われる理由は数々あるが、主なものは以下の通り。

韓国は、

①日韓基本条約や慰安婦問題等に関する国際条約を平気で破る、

②日韓両国の歴史認識に関して(慰安婦問題や戦時労働者問題=徴用工問題など)嘘の資料を提出するなど歴史認識がいい加減、

などである。また、

③嘘を平気で述べ立てる国民性、

④全国民に反日教育が行われている。ある国が他のある国を貶めて教育する国は、世界のどこにもない。韓国では、誰でもマスコミでも、日本については何を言っても言いたい放題で、「反日無罪」という感情が蔓延している。バカバカしくて論ずるのも恥ずかしい。

――このような国は、国際社会ではとうてい受け入れられていない。

韓国人の気質

産経新聞ソウル支局の名村隆寛記者によれば、立場が悪くなった時、韓国人にありがちな物腰や態度は次のようだ(2020.6.2.)。

1.言い訳 2.自己正当化 3.開き直り 4.押しの強さ 5.図太さ

また、韓国人の喧嘩の特長について、同新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員の黒田勝弘氏は同紙コラム『ソウルからヨボセヨ』の中で以下のように書いている(2019.1.26.)。

「まず威張った態度で強い言葉や大きな声を出して、相手を萎縮させようとする。2つ目は、周囲に訴え見方を増やして有利になろうとする。3つ目は、争点をずらし別の争点を持ち出して挽回しようとする。」

日本製品のコピー天国

最近の韓国人は、自国が日本を追い越して、世界の一流国に仲間入りした小躍りしているそうだ。どこを見て、またどのような統計を挙げてそう認識しているのかわからないが、韓国社会では日本の製品のコピーはやり放題だ。

例えば、チョコレートやカッパエビセン、リポビタンDなど日本の銘菓と言われるものが、韓国ではほぼコピー商品として出回っている。挙げたらきりがない。漫画アニメ系でも鉄腕アトムにそっくりなものがある。ブドウや牛の種苗を違法に盗んで自国で栽培、繁殖させ、輸出してもいる。NHKの「のど自慢」にそっくりな番組も横行している。要するに自分たちがオリジナルなものを開発するという才覚が欠如しているように思える。

徹底した反日教育

このような狡猾な民族的特性に加え、小中高の学校で反日教育が徹底しているので、韓国民は幼少のころからすっかり反日洗脳されて育っている。インターネットがこれほど発達して使いやすくなっているのに、大人になっても自分たちが受けた教育の客観的評価ができないままなのだ。

訪日したことのない反日感情の韓国人でも程度の良い方の人は、日本へ来て初めて、自分たちが受けてきた教育は正しかったのだろうかと、思うらしい。日本人と接し、街を歩いてそう思うようだ。

私が韓国財閥の日本法人へナンバーツーとして勤めていたころ、日本人は私と事務の女性二人の計三人で、あとは韓国からの駐在員と在日韓国人であった。駐在員は誰でも日本語が上手で、中には英語も話せる人もいた。

その駐在員たちも、自分が教育されてきた日本のイメージと、実際の日本人や日本の社会などはおおいに違うと驚いていた。その駐在員のアパートにも招かれたが、奥方も日本がお気に入りで、韓国より日本で暮らしたい、と言っていた。

日本人は優しいし、街はどこへ行っても清潔だし、ファッション製品や化粧品には、韓国に無く、自分にはお気に入りのものが沢山ある、すべての商品の品質が良く、食事もおいしいというのだ。まさに”百聞は一見に如かず”といえる。

ノーベル賞受賞者、わずか一人

反日洗脳教育のお蔭か、彼らの民族的特殊性のためかわからないが、韓国には平和賞一人を除いてノーベル賞受賞者は一人もいない。その平和賞にもおカネが舞ったといわれている。

日本では、日本出身で外国籍の日本人を含め約30人が二―ベル賞を受賞している。韓国の人口が日本のほぼ半分とみても、ノーベル賞受賞者が15人位いてもよさそうなものだ。

昨今では、そのような反日洗脳教育に気が付いた若者が、Youtubeで発言したり、書籍を出版したりしている。また、学者レベルでも最近『反日種族主義』なる書籍が出版され、韓国の新しい常識に陽が差しつつあるところもある。

 『反日種族主義』は元ソウル大教授、現・李承晩学堂校長の李栄薫(イ・ヨンフン)氏が中心となり、現状に危機感をもつ学者やジャーナリストが、慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題などを実証的な歴史研究に基づいて論証、韓国にはびこる「嘘の歴史」を指摘している。

 

プロローグでは、「嘘をつく国民」、「嘘をつく政治」、「嘘つきの学問」そして、「嘘の裁判」を語り、本文はなかなかの力作書籍である。

「騙される日本人がバカでしょ」

私は小学生のころ、大人からは行ってはいけないといわれていた、いわゆる朝鮮人部落へ遊び仲間と潜入し、そこでハングルの新聞を見たのが、韓国への興味の始まりである。

大学生になってからは、優秀な、いわゆる在日朝鮮人が後輩におり、彼とサークル仲間の日本人女学生との、親の干渉による悲恋の物語に高田馬場の居酒屋・養老の滝で二人で涙を流した。社会人になってからは、韓国財閥でアシアナ航空の親会社の日本支社では、ナンバー2の地位を務めた。

渡韓経験は数十回におよび、韓国人との付き合いも多く、風俗や習慣にも多く触れてきた。

その頃の韓国人の部下(現・韓国在住)や在日朝鮮人とは、いまだに親密な交流をさせていただいている。彼らは個人的な付き合いでは、何の不愉快もない。むしろその礼儀正しさに好感さえ覚える。

しかし、ごく親しい昔の韓国人部下はかつて、酒席で私にこうも言っている。

「韓国人は日本人を騙すのが嬉しいんです」

「騙される方がバカでしょ」

私らの前では従順な素振りを見せているが、韓国人の本当の正体は政治家レベルの人から市井の住民まで本心はそうなのかもしれない。

ここに収録できている新聞記事は、そのような韓国人を理解するに十分な量と質ではないが、韓流ドラマに嵌る前に一通り目を通されることをお勧めする。

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