特別ルポ『添乗員はつらいよ』③初回海外添乗体験談、いきなりの冷や水
初めての海外添乗。胸の高鳴りとは裏腹に、現実は想像以上に厳しいものでした。右も左も分からぬまま現場に放り込まれ、最初に浴びせられたのは、歓迎ではなく「冷や水」でした。マニュアルには書かれていない判断、瞬時の対応、そして評…

初めての海外添乗。胸の高鳴りとは裏腹に、現実は想像以上に厳しいものでした。右も左も分からぬまま現場に放り込まれ、最初に浴びせられたのは、歓迎ではなく「冷や水」でした。マニュアルには書かれていない判断、瞬時の対応、そして評…

「英語が話せれば、インバウンド・ガイドは務まる」──そう思っている人は少なくありません。実際、私も最初はそう考えていました。しかし現場に立ってみると、その考えがいかに浅かったかを思い知らされます。流暢な英会話が、必ずしも…

還暦を過ぎてから、新しい仕事に就く──。口で言うほど簡単ではありません。とくに体力勝負とされる旅行添乗員の世界では、「年齢」は最初に突きつけられる壁でした。応募すれば年齢で足切り、面接にすら進めないことも珍しくありません…

2025年12月18日、高市総理に安全保障政策などを助言する官邸幹部は、オフレコ前提の非公式取材で「個人の思い」とした上で「私は核を持つべきだと思っている。頼れるのは自分たちしかいないから」などと述べた。「日本は核保有す…

現役時代には、世界各国を飛び歩き、仕事の合間に現地の多様なお酒や食べ物を味わった。その結果いえることは、日本酒や和食がいかに優れたものであるということである。和食が世界遺産に登録される所以だ。 発酵食品である白菜漬けもそ…

この短編小説『カリフォルニアの風』は、Amazon.com の書籍通販で電子小説として販売されています。 短編小説『カリフォルニアの風』 北アメリカのサンフランシスコ湾を取り巻くようにある地帯は、ベイ・エアリアと呼ばれ…

本稿はfacebook『新津Masato』(検索)にも掲載されています。 ①中国、日本旅行を自粛、意図とは裏腹に日本の観光環境向上 中国は今、高市早苗首相の国会での存立危機事態の発言(2025年11月7日)をきっかけに、…

本稿はfacebook『新津Masato』(検索)にも掲載されています。 日本に来た外国人が病院等医療施設にかかる。医療費が発生するが、言葉がわからないとか、支払いシステムがわからないとかで、支払わない事例が多く発生して…

本稿はfacebook『新津Masato』(検索)にも掲載されています。 東京高裁の判決、民法/戸籍法=同性婚認めず、は合憲 東京高裁(東亜由美裁判長)は 2025年11月12日、同性婚を認めていない現行の民法や戸籍法の…

本稿はfacebook『新津Masato』にも掲載されています。 ベトナム残留日本兵、無言の帰国、現地に貢献 太平洋戦争終結後も出征先のベトナムに残留(*)し、同国の独立運動に参加した元日本兵・古川善治さんの次男トゥー・…